城島瓦協同組合

 城島瓦:約400年前、関が原の戦いのあと丹波の国の有馬公が久留米に封じられ、その時瓦工を伴ったのが城島瓦の起源といわれる。産地として形を成したのは明治に入ってからで、三州、菊間に遅れること50年、徳島、岐阜、島根などとほぼ同じ頃であった。
城島瓦協同組合は業者相互の連携強化を大事に考えて明治37年筑後瓦工業組合を発足させ、昭和15年に粘土瓦統制組合と改組、物価統制令によって軍需品並みの扱いを受けることになった。戦後は昭和20年いち早く城島瓦商工業協同組合(組合員138名)に復帰し、その後は、昭和32年から城島瓦協同組合(90名)となり、現在に至っている。

 

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 鬼面モニュメント(動画) 地瓦① 地瓦②  鬼瓦  城島瓦グッツ商品

 


久留米南部料飲組合

 久留米南商工会時代に料飲関係店の集まりとして発足し、久留米南部商工会として合併後は約70店に規模を拡大している。食品衛生管理の講習会や万が一のリスクに対応するための保険なども取り扱っている。また地域振興事業を展開していく中で、飲食業者の繋がり深めていくなかでより良いサービスの向上を目指している。

久留米南部観光物産振興会

 久留米南部観光物産振興会は会員の生産する物産の紹介、宣伝、販路開拓及び品質向上を図り、地域産業の振興に寄与することを目的とし、その目的を達成するため、以下の事業に取組んでいる。

・物産の紹介、宣伝、頒布及び販路開拓
・物産展、博覧会、展示会等の開催又は参加
・会員企業の経営改善の指導及び情報提供
・製品改良の指導及び新製品の開発指導
・商工会が行う商工業振興に関する事業への協力

・その他、目的を達成するために必要な事業