商工会の歩み

三潴町商工会の沿革

昭和の町村合併促進法に基づき三潴村と犬塚村が昭和30年7月20日に合併して、三潴町が誕生して以来、町内の商工業者の有志により商工会設立の機運が生まれ、任意の三潴町商工会が設立された。また昭和32年西牟田町の一部が三潴町に合併したので、任意商工会もまた合併した。昭和35年5月に「商工会の組織等に関する法律」が施行され、法制商工会としてスタートした。会長に森永良雄氏(森永酒造)が就任した。以来、最終寺島廣記氏が第6代会長となる。

城島町商工会の沿革

昭和23年、有志により関係業者の振興を図るために城島町商工会を設立し、事務局は城島町役場勧業係りに委嘱。また、昭和32年に社団法人城島町商工会として公益目的の法人格を得て、中小企業相談所を設置し、専門相談員を常置。さらに、同35年に「商工会の組織等に関する法律の施行」に伴い改組、社団法人城島町商工会の一切を継承することとなり、経営改善普及員及び同補助員等の設置が認められ、県補助金の交付を受けることとなる。初代会長に後藤辰雄氏が就任。以来、最終吉武征勝氏が第9代会長となる。

久留米南商工会の沿革

久留米市荒木町・大善寺町・安武町は、久留米市南部に位置する田園の街です。明治22年に、町村合併により荒木村、大善寺村、安武村が生まれました。そして、昭和30年及び31年に荒木町、大善寺町、安武村が合併して筑邦町が誕生しました。その合併に伴ない、ニ町一村にあった商工会が合併して「筑邦町商工会」を設立。初代会長に服部門平が就任しました。昭和42年、筑邦町と久留米市との合併により「筑邦商工会」と名称を変更。昭和55年に、現在の「久留米南商工会」に名称を変更し、最終井上雄之会長が就任し、現在に至ります。


久留米南部商工会の組織


平成20年4月1日に三潴町商工会・城島町商工会・久留米南商工会が合併し、久留米南部商工会が発足しました。

 

久留米南部商工会 歴代会長

 

H20.4.1~H22.5.31 井上雄之

H22.   6.1~H25. 5.31 寺島廣記

H25.   6.1~H28. 5.31 中村哲郎

H28.   6.1~         野口定敏

 

(H28.4.1現在)
会員数
 1,159名
役員
    30名
商工振興委員     13名
総代
    200名
青年部
    77名
女性部
    122名
事務局
    14名
   

久留米南部商工会役員名簿

役職名 氏名 事業所名
会長 野口定敏 野口石油㈱
副会長 中野良光 柳川化学㈱
副会長 上野賢ニ 城島陸運㈲
総務委員長 高江純一 久留米建設㈱
理事 井上雄之 ㈲クママル電器
理事 江﨑喜久夫 ㈲江﨑ふとん店
理事 中村充浩 アクティブワンなかむら
理事 内田泰雅 内田インテリア家具
理事 富松利夫 ㈲丸富
理事 江上隆彦 ㈲エガミ
理事 秋吉久美子 アキヨシ時計店
理事 津留崎雅俊 瑞穂錦酒造㈱
理事 土岐 章 寿苑
理事 西田鉄男 西田ビル
理事 岩熊富士夫 K・T・Aサポート岩熊
理事 千代島龍一 ㈱千代島自動車整備工場
理事 島 由紀男 カジュアルレストラン茶居夢
理事 木下 慶 木下自動車
理事 後藤謙一 ゴトー物産
理事 赤司宗朗 ㈱赤玉化学
理事 今村泰生 ㈱丸栄紙管
理事 渋田良一 渋田瓦工場
理事 田中稔和 田中製麺
理事 野口春吉 ㈲野口電気工事
理事 高濱幸一 ㈲タカハマ
理事 浅野雅一 ㈱ハウス工房アサノ
理事 中村哲郎 ㈱中村建材工業
理事 秋吉義明 ㈲秋吉板金工業
監事 内藤昌人 ㈲ないとう
監事 柿原政夫 柿原政夫司法書士事務所